川崎フロンターレ、新メインスタンド完成記念ユニフォームを発表!

今季こそは!とタイトルに向けた戦力を整えた川崎フロンターレだが、1stステージは第16節終了時点で5位。リーグ2位の29得点を挙げる一方失点も上位陣では抜けて多く、下位相手の取りこぼしが目立っている。

2ndステージでの巻き返しから頂点を目指すためには、やはり守備の改善が必要になりそうだ。

Kawasaki Frontale 2015 Puma ‘New Main Stand’

kawasaki-frontale-2015-puma-new-main-stand-of-todoroki-stadium-kit

今年、川崎はホームである等々力陸上競技場の第1期整備が完了し、新たなメインスタンドがお目見え。これを記念した新ユニフォームが22日にクラブから発表された。

新メインスタンドをイメージした記念ユニフォームだけあって、正面にはスタジアムを描いた手書風グラフィックを配置。背面の下部にも新スタンドの断面図が入れられており、なかなか面白いデザインに仕上がっている。

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ベガルタ仙台、2016新ユニフォームはボーダー尽くし

渡邉晋体制が3年目を迎えるベガルタ仙台。昨季は1stステージこそ7位に入ったが、2ndステージは16位。年間順位では14位という成績に終わった。

今オフは、6シーズンに渡って守備を支えてきたDF鎌田次郎が古巣の柏レイソルへ移籍。代わりに清水エスパルスの主力DF平岡康裕を期限付き移籍で獲得したほか、DF大岩一貴、MF水野晃樹(ともに千葉)、MF三田啓貴(FC東京)などを補強している。

Vegalta Sendai 2016 adidas Away

ベガルタ仙台ユニフォーム

仙台は昨年、adidasと新たに契約。2年目を迎える2016シーズンの新アウェイユニフォームは、昨季初採用した青を基調にホームと同じテンプレートを使用したデザイン。

濃淡のボーダーが特徴でアクセントとして「ベガルタゴールド」を配置している。

ベガルタ仙台ユニフォーム

こちらはGKユニフォームで、ホームが定番の赤、アウェイも昨季と同じグレーという組み合わせ。昨季同様すべてのユニフォームに同一のテンプレートを使用する形となった。